定点のパノラマ写真の弱点!

不動産のポータルサイト(suumoやhome'sなど)でみる普通の写真は

この数年で不動産各社の努力で魅力的かつ物件の情報が伝わりやすく工夫されています。

ポータルサイト側も写真の点数が10枚くらいだったものが20枚くらいの掲載に変化しております。


suumoを例に挙げると・・・。

10年前くらいまではリクルートさんも紙媒体メインの会社で

「住宅情報」っていう無料雑誌で間取りと写真は1枚でした。

今思えば「情報がすっくな!」「これでどうやって判断できるんかいな??」

みたいな状態からたったの10年です。


最近ではRICOHのTHETAという360度のパノラマ写真を掲載しエンドユーザーが視点を変えながら定点の写真を自由に動かせる仕組みも導入され不動産募集のWEBサイトもとても魅力的になっております。


ほんじゃあこっから10年でどう進化する??って聞かれたら

間違いなくVRですよ。


Googleストリートビューですいすい道を歩き回れる感覚を覚えてしまったユーザーは

定点のパノラマ写真じゃ満足できないし、定点で先に進めないパノラマ写真を

パソコンのフリーズだと勘違いする可能性もある。


4Gから5Gの時代に変化したらGoogleのストリートビューでも

弊社のmatterportで撮影したウォークスルーのインサイドビューでもクリックしてから

次の地点に変わるつなぎ目のタイムラグはほぼなくなり

まさに「そこにいる感覚」で物件や飲食店の内部を「誰とでも」「どこにいても」共有できる時代がやってきます。


不動産屋さんはご存知だと思いますが

定点のパノラマ写真が5枚掲載できるのがsuumo,ホームズですよね。

おそらくこの写真は今頑張って撮影してストックしていっても

1年、もって2年で使えなくなります。人件費と時間がもったいない!

この定点パノラマの技術はこれから来るVRの時代の過渡期の副産物にすぎません。





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物件選定

VRの進化で不動産屋さんがどこまで変わるかわかりませんが、 まだまだ「実物を見ないと契約できない」という人がいらっしゃいます。 確かに怖いですよ。 賃貸でも内覧もせずに何年か住む部屋を決定するって躊躇しますよね。 私も新築ならまだしも古めの中古マンションは実物を見たいです。 どこまでVRが進化して実物を見た気分になれてもこの目で実際見たいです。 でもおそらく、実物を見なくても パノラマ写真や数多く

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